教育資金の貯め方

満期年で選ぶ学資保険

今では少子化が深刻な問題になっています。
一人っ子の家庭もあったり、子供の数が3人以上の家庭が減ってきているといえます。
子供が少ない家庭では、子供が多い家庭に比べて、経済的に余裕がある場合が多いです。

子供が小さい頃には、それほど教育資金がかかることはありません。
中には英会話などに通う人も増えてきていますが、ごく一部です。
子供が成長していく上で、だんだん教育資金がかかってくると実感する人が多いです。

中でも一番教育費用がかかるといわれているのが、18歳のときといわれています。
なぜなら今ではほとんどの場合、大学などに進学する人が増えてきています。
大学進学時には、入学金や授業料などがい万でとは大きく異なり高くなります。
選択した大学によっては、授業に使用する教材が多かったり、専門的な教材が高い場合もあります。

また進学する際に、自宅から通えず、一人暮らしなどをする人も多いです。
すると、アパートを借りるための敷金礼金や、家具や家電製品の一式などを準備しなくてはいけません。
入学式に出席するスーツなど思った以上にいろんな面でお金がかかります。
これらのことを考えても数百万円のお金が必要になります。

そこまでのお金は、どの家庭でも急に準備できるものではありません。
なので、いざという時に計画的に貯蓄しなくてはいけません。

そんな養育費の貯蓄計画に有効的なのが、学資保険です。
学資保険では、満期年が各会社によって異なります。
およそ18歳が一番、学費がかかりやすい時期なので、その時期に多く教育資金として使えるように満期年として設定してあります。
保険会社によっては自分で年数を設定できるところもあります。

また大学進学してからも、授業料や仕送りなどで教育費がかかるかもしれません。
なので18歳以降22歳まで毎年決まった額を支給されるように設定している学資保険もあります。

予想が可能な限りの教育費用を確実にためるためにも、学資保険を賢く利用しましょう。

Copyright(C) 2013 教育費は計画的に All Rights Reserved.